ドコモ光【光コラボ】回線ガイド

ドコモ光【光コラボ】

ドコモ光

【フレッツ光+ドコモ】
シェアNo.1の人気を誇るドコモ光

NTT西日本、NTT東日本のフレッツ光はプロバイダー込みで営業する事を法律で禁止されています。
そこで、NTTグループのドコモがコラボサービスを提供しているという理由があります。
フレッツ光とセットで様々なプロバイダー事業者を選べます。

ここでは、「ドコモ光とGMOとくとくBBのプロバイダー」を組み合わせた場合の内容に沿って紹介します。

●ドコモ光タイプA(2年定期契約あり)の場合。ドコモ光の利用料金は、NTTドコモより請求されます。
この料金にGMOとくとくBBのプロバイダー料金も含まれています。

●以下のサービス内容は代理店「GMOとくとくBB」経由での内容です。

●契約申し込みをされる場合、キャッシュバックや割引などの特典のお得度から言えば、ネット系代理店 > 公式サイト > 携帯ショップ > 家電量販店の順となっていますから参考にしてください。

ドコモ光にする理由(メリット)
ドコモのスマホや携帯をご使用の方には月額使用料の永年割引があるのでお得です。他社のスマホなどをご使用の方にはおススメしません。

ドコモ光 キャンペーン情報

キャンペーン●ドコモのスマホや携帯をご使用の家族全員、1人あたり毎月最大1,100円が永年割引になります。

●【GMOとくとくBB限定】他社で利用中のインターネットサービスの解約違約金補助として20,000円のキャッシュバックがあります。

●ドコモのスマホや携帯をご使用の方にはセット割引(ファミリー割引)等の特典があるので、ドコモ光へ変更する事で永年割引で利用できます。現在、他社の光コラボをご利用中の方には特におすすめします。

ドコモ光 対応プロバイダ

プロバイダーauひかり対応プロバイダ

【ドコモ光対応プロバイダ】
対応プロバイダはタイプA15社と割高なプロバイダ、タイプB6社があります。
特別なこだわりが無ければ、割高なタイプB5社を選ぶ必要は無いと思われますので、ここでは紹介していません。

また、タイプA15社のプロバイダの中からWi-Fiルーター(無線ルーターIPv6対応)を無料でレンタルしているところだけを挙げておきます。

※注意事項
●ここでは、「GMOとくとくBB」を選んだ場合の解説になります。他のプロバイダを希望する場合は、それぞれのプロバイダのオフィシャルサイトから申し込む必要があります。

ドコモ光 月額利用料

月額利用料

1Gプラン 戸建て住宅 (2年定期契約あり)月額 :5,720円(税込)
1Gプラン 集合住宅 (2年定期契約あり) (2年定期契約あり)月額 :4,400円(税込)
10Gプラン 戸建て住宅  (2年定期契約あり) (2年定期契約あり)月額 :6,380円(税込) 
(2年定期契約なし)月額 :8,030円(税込)
10Gプラン 集合住宅 (2年定期契約あり) (2年定期契約あり)月額 :6,380円(税込) 
(2年定期契約なし)月額 :8,030円(税込)

※注意事項
●上記は光回線のみの標準契約時の料金です。


必要機器類

Wi-Fiルーター

ドコモ光タイプA接続サービスで、プロバイダーは「GMOとくとくBB」を選んだ場合、v6プラス対応の高性能Wi-Fiルーターが無料レンタルで提供されます。10Gプランでは月額 :390円(税込)となります。


オプション

ドコモ光電話

月額 :550円(税込)

ドコモ光テレビ

月額 :825円(税込)

※注意事項
●一般加入電話(固定電話・黒電話などと呼ばれる)からドコモ光電話に変更する場合に、番号ポータビリティで番号を継続する場合、NTT東西より別途利用休止工事料2,200円(税込)が請求される場合があります。

●「ドコモ光」と「ドコモ光電話」を同時に申込まれる場合は、「ドコモ光電話」の基本工事料は減額されます。

ドコモ光 新規工事費用

新規工事費用

戸建て

(1)事務手数料 :3,300円(税込)
(2)工事費用 :19,800円(税込)

集合住宅

(1)事務手数料 :3,300円(税込)
(2)工事費用 :16,500円(税込)

※注意事項
●上記は、標準工事費です。
●キャンペーンなどで、実質工事費が無料になります。

他社から乗り換え

フレッツ光から転用「NTTフレッツ光ネクスト+プロバイダ」から転用

※注意事項:フレッツ光ライトからは転用できません。

※必要なもの
(1)事務手数料:3,300円(税込)
(2)転用承諾番号
「転用承諾番号」申請時には、以下の情報が必要になります。
(1)フレッツ光のお客さまID、またはひかり電話番号
(2)フレッツ光の契約者名
(3)フレッツ光の利用場所住所
(4)フレッツ光利用料金の支払い方法(請求書に記載されているクレジットカード下4桁か銀行名・支店名・支店コード)
「転用承諾番号」の取得方法は、以下の窓口へ電話をするだけで取得可能です。
NTT東日本:0120-553-104
NTT西日本:0120-140-202

Web上でのNTT東日本・NTT西日本「転用承諾番号」取得方法
以下の、NTTコミュニケーション オフィシャルサイトより取得できます。
NTT東日本・転用承諾番号の取得

NTT東日本・転用承諾番号の取得

(転用承諾番号の有効期間は、払い出し日を含む15日間)

NTT西日本・転用承諾番号の取得

NTT西日本・転用承諾番号の取得

(転用承諾番号の有効期間は、払い出し日を含む15日間)


事業者変更「他社の光コラボ」から事業者変更

※必要なもの
(1)事務手数料:3,300円(税込)
(2)事業者変更承諾番号:現在契約中の光コラボ事業者へ問い合わせて「事業者変更承諾番号を取得したい」と伝えることで取得できます。
(3)ご契約中の光コラボ事業者での契約名義人

※注意事項
●現在ご利用中の光コラボ事業者の解約時に「解約違約金」が発生する場合があります。事前に確認しておきましょう。

●上記以外の事業者からのの事業者変更(例:ケーブルテレビ系回線・電力会社系光回線)は全て「インターネット接続契約の解約」になります。

利用可能エリア

回線の通信速度

回線の通信速度 1Gbps / 10Gbps の契約回線があります。 

理論上の最高通信速度です。実際には回線の混雑状況などにより、常に変動があります。10Gps提供は一部エリアの提供、別途対応ルーターが必要です。10Gps提供は一部エリアに限られます。
接続方式は、IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6の最新の接続方式に対応しています。

IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6とは

【ドコモ光 プロモーション】情報

●パソコンの通信速度に関するお話

【有線LANで接続する場合】
現在、一般に普及しているパソコンは、殆どが 1Gbps以上の速度に対応していません。
有線LANの規格は、以下のようになっています。

100BASE-TX 通信速度:100Mbps
1000BASE-T 通信速度:1Gbps
2.5GBASE-T 通信速度:2.5Gbps
5GBASE-T  通信速度:5Gbps
10GBASE-T  通信速度:10Gbps

1Gbps以上の速度に対応する為には、ご使用のパソコンに希望の速度に対応した上記の太字の規格の「LANカード」を増設する必要があります。
(LANケーブルも規格に合ったものを使用するのが望ましい)

パソコン用LANカード 画像

また、5Gbps以上になるとパソコンのCPUの性能によっては、光回線の速度についていけずに、速度が出ない場合があります。

【無線LANで接続する場合】
Wi-Fi無線ルーター親機に対応した無線子機をデスクトップパソコンやノートパソコンで使用する場合。
無線LANの通信速度(最大)規格は、以下のようになっています。
IEEE802.11b 11Mbps
IEEE802.11g 54Mbps
IEEE802.11a 54Mbps
IEEE802.11n 300Mbps (Wi-Fi 4)
IEEE802.11ac 6.9Gbps (Wi-Fi 5)
IEEE802.11ax 9.6Gbps (Wi-Fi 6)

●1Gbps以上の光回線を利用する場合、上記の太字の規格のものを使用する必要があります。

●無線子機はUSB規格の2.0と3.0の規格の違いがあります。(USB3.0はポートの色がブルー)
USBポートには下位互換性があるので、USB3.0のポートにUSB2.0用の子機を挿して使用する事も可能ですが、その場合はUSB2.0の規格でしか動作しません。

USB3.0ポートの画像例

●ノートパソコンの場合、殆どの機種ではWi-Fiの受信機能が内蔵されていますが、対応規格により速度が出ない場合があります。

ノートパソコン用LANカード 画像

その場合、内蔵の無線LANカードを交換するという方法や、USB端子に接続するタイプのWi-Fi用の子機を購入する事で最新の規格の速度まで可能になります。

USB用Wi-Fi無線子機の画像

尚、デスクトップパソコンでもUSB用Wi-Fi無線子機が使用可能です。