Fon光【独自回線】ガイド

Fon光【独自回線】

Fon光

【NTT系・独自回線事業者】Fon光

Fon光は、ソニーネットワークコミュニケーションが運営するNURO光の回線を借り受けて運営する光回線サービス事業者です。
国際標準規格であるG-PONの採用と専用の光回線終端装置(OLT)をNTT局舎内に設置、専用ホームゲートウェイを組み合わせることで、個人住宅向けサービスで下り最大2Gbpsを実現しています。
●光コラボレーション事業者とは異なり「直収回線事業者」になります。


NTTのフレッツ光回線を利用している「光コラボレーション」事業者の回線速度に不満がある方は、思い切って乗り換える事で速度の悩みが解決できるかもしれません。

PC、スマホにオンラインゲームなど、複数の端末機器で同時に使用しても遅延なく快適に利用可能!
●以下のサービス内容は公式サイトからのものです。

Fon光にする理由(メリット)

光コラボ事業者とは異なり、国際標準規格であるG-PONの採用で、速度と安定度の点で選ぶ価値があります。月額料金も魅力です。

Fon光 キャンペーン情報

キャンペーン

特にキャンペーン等はありませんが、とにかく業界最安の月額料金が魅力の光回線サービスです!
シンプルな契約内容が複雑プランが苦手な方にピッタリです。

Fon光 月額利用料

月額利用料
Fon光 2G料金プラン

月額 :4,378円(税込)契約期間 : 初年度3年 以降2年更新
●月額料金は一定で継続年数により変わることはありません。

Fon光 10G料金プラン 月額 :4,928円(税込)契約期間 : 3年 以降3年更新
●月額料金は一定で継続年数により変わることはありません。

※注意事項
●上記は光回線のみの標準契約時の料金です。
契約解除料:21,780円(税込)

必要機器類
Wi-Fiルーター

Wi-Fiルーターは、ホームゲートウェイが無料レンタルされます。
無線LAN 親機機能標準搭載 [ 最大1.3Gbps]


オプション
NURO光でんわ

北海道・関東 :月額550円(税込)
東海・関西・中国・九州 :月額330円(税込)
●「NURO光でんわ」から全てのソフトバンク携帯への国内通話が無料!

※注意事項
●一般加入電話(固定電話・黒電話などと呼ばれる)からNURO光でんわ電話に変更する場合に、番号ポータビリティで番号を継続する場合、NTT東西より別途利用休止工事料2,200円(税込)が請求されます。

Fon光 新規工事費用

新規工事費用
戸建て・集合住宅共通

(1)契約事務手数料 :3,300円(税込)
(2)工事費用 :44,000円(税込)

※注意事項
●上記は、標準工事費です。

●工事費44,000円を36ヶ月の分割払いで、同額の工事費割引が適用されるので工事費は実質無料となります。

基本工事以外の工事費用

●屋内LAN工事 :12,430円
※ホームゲートウェイ(ONU)から離れた場所(例えば1階と2階など)で、有線のLANケーブル接続でパソコンなどを使いたいという場合に。
●屋内電話設置工事 :12,430円
※ホームゲートウェイ(ONU)から離れた場所(別の部屋など)に電話機を設置したい場合などに。
●屋外LAN・電話工事:18,040円
※ホームゲートウェイ(ONU)が設置されている場所とは別の棟(敷地内の離れなど)に配線を希望される場合に。

※注意事項
●上記は、希望される方向けの工事費用です。

他社から乗り換え

他社から乗り換え

他社からFon光に乗り換える場合、転用や事業者変更という手続きはありません。全て「解約」手続きとなります。

●NTTフレッツ光の解約は以下のNTTオフィシャルサイトから手続きできます。
●解約に必要な情報
(1)お客さまID(料金請求書に記載)
(2)ご契約名義人名
(3)郵便番号
(4)住所
(5)電話番号(携帯電話番号可)
(6)メールアドレス
以上の情報が必要です。

※注意事項
●NTTフレッツ光を解約する場合は同時に、別途契約しているプロバイダも解約する必要があります。

●NTT東日本フレッツ光の解約

フレッツ光解約申込

●NTT西日本フレッツ光の解約

フレッツ光解約申込

「NTTフレッツ光以外の回線の解約

●現在ご利用中のネット回線事業者に電話で解約の申し出をする。

※注意事項
●現在ご利用中のネット回線事業者の解約時に「解約違約金」が発生する場合があります。事前に確認してください。

利用可能エリア

利用可能エリア以下の、NURO光公式ホームページからご確認いただけます。
お住まいの地域で利用可能なFon光(NURO光と同じ)の提供エリアが検索できます。

提供エリアの検索

回線の通信速度

回線の通信速度

2Gプラン:下り最大 2Gbps / 上り最大 1Gbps
10Gプラン:下り最大10Gbps / 上り最大 10Gbps

理論上の最高通信速度です。実際には回線の状況などにより変動があります。
接続方式は、IPv4とIPv6の通信がそれぞれ可能なIPv4/IPv6デュアルスタックでの提供。

IPv4/IPv6デュアルスタックとは

【Fon光オフィシャルサイト】プロモーション情報

業界最安の料金体系で話題のFon光の最新情報がご覧になれます。

●パソコンの通信速度に関するお話

【有線LANで接続する場合】
現在、一般に普及しているパソコンは、殆どが 1Gbps以上の速度に対応していません。
有線LANの規格は、以下のようになっています。

100BASE-TX 通信速度:100Mbps
1000BASE-T 通信速度:1Gbps
2.5GBASE-T 通信速度:2.5Gbps
5GBASE-T  通信速度:5Gbps
10GBASE-T  通信速度:10Gbps

1Gbps以上の速度に対応する為には、ご使用のパソコンに希望の速度に対応した上記の太字の規格の「LANカード」を増設する必要があります。
(LANケーブルも規格に合ったものを使用するのが望ましい)

パソコン用LANカード 画像

また、5Gbps以上になるとパソコンのCPUの性能によっては、光回線の速度についていけずに、速度が出ない場合があります。

【無線LANで接続する場合】
Wi-Fi無線ルーター親機に対応した無線子機をデスクトップパソコンやノートパソコンで使用する場合。
無線LANの通信速度(最大)規格は、以下のようになっています。
IEEE802.11b 11Mbps
IEEE802.11g 54Mbps
IEEE802.11a 54Mbps
IEEE802.11n 300Mbps (Wi-Fi 4)
IEEE802.11ac 6.9Gbps (Wi-Fi 5)
IEEE802.11ax 9.6Gbps (Wi-Fi 6)

●1Gbps以上の光回線を利用する場合、上記の太字の規格のものを使用する必要があります。

●無線子機はUSB規格の2.0と3.0の規格の違いがあります。(USB3.0はポートの色がブルー)
USBポートには下位互換性があるので、USB3.0のポートにUSB2.0用の子機を挿して使用する事も可能ですが、その場合はUSB2.0の規格でしか動作しません。

USB3.0ポートの画像例

●ノートパソコンの場合、殆どの機種ではWi-Fiの受信機能が内蔵されていますが、対応規格により速度が出ない場合があります。

ノートパソコン用LANカード 画像

その場合、内蔵の無線LANカードを交換するという方法や、USB端子に接続するタイプのWi-Fi用の子機を購入する事で最新の規格の速度まで可能になります。

USB用Wi-Fi無線子機の画像

尚、デスクトップパソコンでもUSB用Wi-Fi無線子機が使用可能です。